2009年02月15日

ASUS Eee PC S101オデ設定_起動オプション編

□ 各種ログを作らないようにする
から。
コントロールパネルの中のシステムをダブルクリック。システムのプロパティが立ち上がる。詳細設定タブを選んで、起動と回復のボタンを押す。

起動時に一覧表示する時間を5秒。
システムエラーの3つのチェックポイントを全て外して、
デバッグ情報の書き込みを(なし)に設定する。

変更結果は再起動後の表示にもOKにして、
さらにOKすると、再起動をすぐにするかの確認があるので再起動する。
再起動後は、ようこその画面からデスクトップまでが5秒くらいで素早く移った。
成功ですな。

□ ディスクのインデックス書込みキャンセル
マイコンピュータの中のローカルディスク(C)はSSDだ。

これを選んで右クリック。プロパティを選んで全般タブの一番下の、インデックスを付け、ファイル検索を早くするのチェックを外す。(下のはチェックが入っている)

すると、すぐに下の確認が表示されるので、C:¥、およびサブフォルダと〜にチェックが入っているのを確認してOK。

するとなんかファイルが飛んで、

エラーのアラートが出てくるけど、すべて無視のボタンを押す。

これでSSDの負担が減るわけだ。

□ 自動デフラグキャンセル
さらにSSDを使わないようにXP標準の自動でデフラグする機能をキャンセルする。参考はコチラから。
ファイル名を指定して実行を選び、「regedit」と入力。OK。

レジストリエディタが起動して、HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→Microsoft  →Windows→CurrentVersion→OptimalLayout

「OptimalLayout」を右クリックして「新規」で新しいファイルができる。

名前を「EnableAutoLayout」にしてダブルクリック。

値のデータが「0」になってるのを確認してOK.で、再起動。

□ ファイル最終アクセス日付更新キャンセル
自動デフラグキャンセルと同様にレジストリエディタを使う。ルートは、HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→FileSystem に新規で「NtfsDisableLastAccessUpdate」を作成し値のデータを「1」にする。

以上。

posted by オリリ at 04:10| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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